今日は、弟の結婚式に着る 子供たちの衣装を借りに行きました

夏休みくらいまでは、ドレス着る〜と言っていた娘ですが
「お着物が着たい」 と言い出しました。
弟の結婚式場は 和風の料亭なので、まぁそれもいっか〜ということで
今日、父のモーニングと子供たちの着物を借りに、衣装屋さんに行ったんです。
ちなみに息子も袴です

父と息子はすぐに決まったのですが、娘がこれまたいろいろと

わたしたち大人が 「それいいんじゃない?似合うよ〜」 と言った着物よりも
「コレがいい

」 と。。。
着物を着るには年齢的に中途半端らしく、
七五三用は微妙に小さく、13歳くらい用はかなり大きい

選択肢も少ないです。
結局、七五三の7歳用の割と長めの選び、ギリギリまでのばして着ることに

選択肢は5つ。
でも、娘が選んだ着物は、明らかに大人の目から見ると 「う〜ん・・・」 のもの。
父母や弟、パパやわたしも、かなり 「こっちの方がいいって〜」 って言ったのだけど
かたくなに
「白がいい!」わたしたち大人は、娘に似合う物、似合う色、映える柄、着る季節、
そういうのを総合して娘に一番似合う物を〜という感覚で選ぶけれど、
本人は違うのですよね〜。。。
似合うとか似合わない、季節なんて関係なく、ただただ自分がいいと思ったものを着たい。
たったそれだけなんですよね〜。。。
最後は、娘が着たい物を着させてあげればいっか〜ということで
12月の真冬なのに、かなり寒そう〜な白の着物に決めてきました

そこまで わたしたち大人の意見を押し通すのも何だかね・・・。
娘にだって、気持ち

があるのです。
そんな風に自分に言い聞かせながらも、
わたしとしてはかなりモヤモヤな感じが残っているもの事実。。。
せっかく着るのに、もったいないな〜なんて思ったりして

でもそれは
大人の勝手な思い なんだなぁ。。。
反対に息子は、着物は持っているので借りたのは袴だけですが
それも、どれでもいい〜って感じであっさり決まりました。
男の子なんて、そんなもんですよね〜着る物に関しては

一緒に行った大人たち全員の意見よりも、自分の好みを選んだ娘。
今日の事に限らず、これからもっとそういうことが増えるんだろうな〜。
寂しいような、喜ぶべきことのような・・・複雑。。。
「え〜〜

」って思うような子供の意見を、尊重して認めてあげることも
親として、人として、時には大事なのですよね〜。
まだまだわたしは未熟だなぁ。。。

そう思うと、今日娘が自分の気持ちを通したことも、1つの成長なのかな(笑)
今日はそんなことを感じました。

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